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令和8年度 定期総会

令和8年度 定期総会

 令和8年度の宇都宮市PTA連合会の定期総会が宇都宮市南図書館1階サザンクロスホールで参加者165名で行われました。

 

会長あいさつ 

 

 コロナ禍を経て、ここ数年の参加者数から、本年度はここサザンクロスホールというジャストサイズの会場になり、リアル開催を試みました。

 PTAを取り巻く状況は今まさに困難を極めておりますが、宇都宮市のPTA入会率は高く、コミュニティスクール等でPTAの存在意識は増しています。

 PTA活動は「やれる時にやれる人が協力し合う」持続可能な組織作りが重要であり、子どものために大人が手本を示すことが本質です。

 

来賓祝辞

 

  宇都宮市長  佐藤 栄一 様は公務のため欠席されました。

メッセージをお預かりいたしました。         メッセージ代読 山本副会長

 日頃のPTA活動への感謝と、「宮っ子みらいビジョン2.0」に基づく人づくりへの取り組みを表明されました。

 

 

 

 

市議会議長 岡本 芳明 様

 少子化や地域社会への関わりの希薄化が進む中、学校・家庭・地域連携の要としてのPTA活動への期待を述べられました。

 

 

教育長 小堀 茂雄 様 

 子どもを支える中心的な役割を担うPTAへの期待と、宇都宮市教育委員会として給食費負担軽減やコミュニティスクール導入支援に取り組んで下さることを表明されました。

 

  その後,長年市P連や単位PTAのために活動いただいた方に,小堀教育長から直接感謝状が贈られました。

  議長が,令和7年度の事業報告,決算,令和8年度の事業計画,予算について,議事を進めました。全ての議事が満場一致で承認されました。

 続いて,ソフトボール大会とバレーボール大会の優勝・準優勝校の表彰,広報紙コンクールの最優秀賞・優秀賞・会長特別賞の表彰を行いました。

  続いて,退任される市P連役員の方々に感謝状を贈呈して,最後に,本年度の新役員を紹介して定期総会は終了いたしました。 

 下の写真は、令和8年度役員になります。1年間よろしくお願いいたします。

 

令和8年度 定期総会資料について

 定期総会資料に前期の収支予算書を掲載してしまいました。

 そのため、定期総会資料を差し替えさせていただきました。

 当期の収支予算書に差し替えたデータを以下に添付させていただきました。令和8年度年度予算の内容につきましては、定期総会においてご承認をいただいたものと相違ないことを申し添えます。


 今後このようなことがない様、細心の注意を払っていきます。誠に申し訳ありませんでした。

総会資料_本文HP用 (2).pdf

 

 

  

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定期総会

令和7年度 定期総会

 5月23日(金)令和7年度定期総会が、宇都宮市文化会館大ホールにて、参加者180名で開催されました。 

 

総会会長挨拶

『千の蔵より子は宝』

    令和7年度も引き続き、宇都宮市PTA連合会の会長を務めさせていただくこととなりました福田治久でございます。

   本年度も、全ての保護者の皆様と共に、愛して止むことのない子どもたちの経験と成長の機会を学校と共にしっかりと提供し、子どもたちの成長をすぐそばで 共に見届け、時には助け導く、そして子供たちの安心安全をしっかりと担保し守ってゆきたいと考えております。

    PTAは子育ての一環です。そして生活の延長線上にあります。仕事や家庭を犠牲にしてはいけないものです。出来るときにやる、今回出れなかったら次出るときに出る、それでまわる組織にしてゆかなければいけないと考えております。

    環境や時代に合わせて変えなければいけないもの 変えてはいけないもの どちらも多くあると思います。しかしながら 絶対に変わらないものは 私はPTAの本質だと思っております。学校のため 保護者のため そして何よりも 愛して止むことのない子どもたちのためであります。高校、大学ではなく義務教育の子どもたちだからこそ必要になるものが沢山あるのであります。

    今年度も全ての皆さま方と手を携え、共に歩んで参る所存でございますので、何卒ご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

    結びに、PTA会員の皆さま方全員のご多幸と宇都宮市内4万名の全ての子どもたちの学校と家庭での生活が光り輝くことを心よりご祈念申し上げ挨拶とさせて頂きます。

 

 

続いて,ご来賓からのご祝辞をいただきました。

 市長様は、公務都合により総会はご欠席でした。当日は市長様より、メッセージが届きました。内容は以下のとおりです。

 

市長(メッセージ概要)

   宇都宮市PTA連合会の皆様におかれましては,日頃から,PTA活動を通して,本市の青少年の健全育成と家庭教育の支援に御尽力いただくとともに,学校・家庭・地域の連携における中心的な役割を担っていただいておりますことに,深く感謝申し上げます。

   本市といたしましては,宮っ子を守り育てる都市宣言を制定し,子どもたち一人ひとりが地域社会の中で,「人間力」を高めながら,自分らしく当たり前に成長できるまち「宇都宮」を実現するため,全力で取り組んでまいりますので,引き続き,皆様からの御理解,御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

引き続き、塚田議長様よりご祝辞をいただきました。

 昨今,少子化・核家族化の進行や地域社会の繋がりが薄くなるなど,家庭や地域社会における教育力が低下していると指摘されており,学校と家庭,さらには,地域社会を結ぶ懸け橋としてのPTA活動への期待は,ますます高いものとなっております。このような状況の中,教育環境のさらなる充実とともに,学校・家庭・地域においてコミュニケーションの強化を図りながら,子供たちの安全・安心への取り組みなどの活動を展開されておりますことに深く敬意を表す次第であります。

令和を担う「心豊かで,たくましく生きる子ども」を育てていくためには,学校・家庭・地域が力を合わせて子どもたちを支援していくことが重要であります。

どうか今後とも学校や地域との連携を密にされ,子どもたちのすこやかな成長と,本市学校教育のさらなる発展のため,なお一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

最後に、小堀教育長様よりご祝辞をいただきました。

 福田会長をはじめとした宇都宮市PTA連合会の皆様におかれましては,日頃よりPTA活動を通して,学校教育の支援や青少年の健全育成に積極的に取り組まれるなど,本市の教育振興に多大なるご尽力を賜り,厚く御礼を申し上げます。

 さて,本市におきましては,「第6次宇都宮市総合計画改訂基本計画」において,子育て教育の未来都市を実現するため,ファミリーサポートセンターの拡充や小・中学校等での給食費の助成,校内支援センター支援員の配置日数の拡充,小学校の特別教室や中学校・武道場への空調導入などをすすめているところであります。

 また,教育委員会におきましては,これからの時代に必要な資質能力の育成,不登校対策や特別支援教育における個に応じた指導・支援,デジタルを活用した学校教育,地域教育活動への充実にも取り組んでいます。

 また,地域の様々な主体が子供の成長を支える教育活動に参加し,活動を通してつながりを深めながら,地域の教育力の向上を目指す「地域ぐるみによる教育活動」に取り組んでおります。本市教育委員会では,こうした取り組みを通して,本市の総合的な教育力を県内外に誇れる「教育で選ばれる街 宇都宮」を目指してまいります。

このような中,学校をはじめ家庭・地域においてご活躍いただいている市P連の皆様の活動は,地域が一体となって子供の成長を支えていく上で中心となるものであり,大変心強く大きな期待を寄せております。今後とも子どもたちが,学校や地域・家庭の中で,心豊かにたくましく成長していって明るい未来を築いていける様,引き続き市P連の皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

 

 その後,長年市P連や単位PTAのために活動いただいた方に,小堀教育長から直接感謝状が贈られました。

 

 議長が,令和6年度の事業報告,決算,令和7年度の事業計画,予算,会則の改正について,議事を進めました。全ての議事が満場一致で承認されました。

 その後,ソフトボール大会とバレーボール大会の優勝・準優勝校の表彰,広報紙コンクールの最優秀賞・優秀賞・会長特別賞の表彰を行いました。

  続いて,退任される市P連役員の方々に感謝状を贈呈して,最後に,本年度の新役員を紹介して定期総会は終了いたしました。

 

 下の写真は、令和7年度役員になります。

令和6年度 定期総会

 

令和6年5月23日(木),宇都宮市文化会館大ホールにて、定期総会が行われました。

 

         会長あいさつ

 令和6年度も引き続き,宇都宮市PTA連合会の会長を務めさせていただくことになりました福田治久でございます。本年度も,子どもたちの屈託のない笑顔とよりよい成長を求めた活動を展開していくと同時に,子どもたちを守っていきたいと考えております。

 ここ数年PTAを取り巻く環境に大きな変化が出てきて大変な状況になってきています。

第一に,PTAへの入退会の問題もありますが,残念なのは,PTAの活動内容を精選していくというより,単に活動をなくしていくという傾向が全国的に見られるということです。第二に,親や地域が子どもたちの安全な登下校を見守るという身近な大人の姿勢をみて子どもたちは育っていくのですが,この活動を警備会社などに委託する事で済まそうという考え方があるということです。私はこれらが,子どもをよりよく育てていくことにつながるとは考えにくいのです。それは、PTA活動の全容を捉えずに,自分の都合の良い部分だけを切り取って論議がなされるところがあるからです。

 そのような中,宇都宮の各単位PTAの皆さんは,日々こどもたちの笑顔と成長を願って,経験と成長の場を提供するなど努力を重ねられています。ですから,皆様が子どもたちに必要だ,良いことだということは自信をもって推し進めてください。これからも,子どもたちの安全安心を願い,また単位PTAとしっかりと手を携えて共に考え支え合う市P連でありたいと考えています。ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 続いて,ご来賓からのご祝辞をいただきました。

 市長様は、公務都合により総会はご欠席でした。当日は市長様より、メッセージが届きました。内容は以下のとおりです。

 日頃より,市P連の皆様は,PTA活動を通して学校・家庭・地域連携の中心的な役割を担っていただき感謝申し上げます。本市では,子どもたちが地域社会の中で「人間力」を高めながら,自分らしく,当たり前に成長できるまち「宇都宮」の実現のため,全力で取り組んでまいりますので,引き続き,皆様からのご理解,ご協力を賜りますようお願い申し上げます。  

馬上議長様祝辞

 少子化・核家族化の進行や地域社会の希薄化等様々な社会的問題があり,教育力の低下が昨今叫ばれています。市P連の皆様方には,引き続き学校・家庭・地域のコミュニケーションの強化を図るなどお互いの架け橋となり「子どもたちの安全安心」のためにも充実した連携をお願いしたいと思います。宇都宮は「共働き世帯の子育て環境」全国2位であるけれど,問題を抱えている子どもたちや子育て,単位PTAの運営等多様化した問題が発生しています。令和を担う心豊かで優しい子どもたちを育てていくためにも3者の連携を密にすることにお力添えをお願いしたいと思います。PTA活動は,一人で抱え込まず,お互い協力しながら無理のない状況で活動してください。

 小堀教育長様祝辞

 日頃より,市P連の皆様には,PTA活動を通して,学校教育への支援や青少年の健全育成に積極的に取り組まれるなど,本市の教育振興に多大なる尽力を賜り感謝しております。  

宇都宮市では,「第6次宇都宮市総合計画改定基本計画」において,「子育て・教育の未来都市」の実現を目指し,「未来を生き抜く力の育成」を始めとした政策を行っています。

市教育委員会としても,職業への関心を高める「宮っ子『夢』教室」や持続可能な社会を目指す「SDGs宮っ子まちづくりプロジェクト」を推進しています。地域ぐるみで様々な団体活動に取り組む事を通してつながりを深めながら教育力を向上させる取り組みも行っているところです。このような取組を通して「教育で選ばれるまち」宇都宮を目指してまいります。

PTAの皆様方の活動は,学校・家庭・地域が一体となって子どもの成長を支えていく上で中心となるものであり,子どもたちが心豊かにたくましく成長し,明るい未来を築いていけるように,引き続き,ご支援ご協力をお願い申し上げます。

  その後,長年市P連や単位PTAのために活動いただいた方に,小堀教育長から直接感謝状が贈られました。

 

 議長が,令和5年度の事業報告,決算,令和6年度の事業計画,予算,会則の改正について,議事を進めました。特に,会則・細則改正は,組織運営委員会と学年学級委員会が合併する組織の改編がありました。全ての議事が満場一致で承認されました。

 その後,ソフトボール大会とバレーボール大会の優勝・準優勝校の表彰,広報紙コンクールの最優秀賞・優秀賞・会長特別賞の表彰を行いました。

  続いて,退任される市P連役員の方々に感謝状を贈呈して,最後に,本年度の新役員を紹介して定期総会は終了いたしました。

 

令和5年度 定期総会

 5月25日(木)宇都宮市文化会館大ホールにおいて,宇都宮市長 佐藤栄一様,宇都宮市議会議長 馬上剛様,宇都宮市教育委員会教育長 小堀茂雄様,宇都宮市教育委員会生涯学習課長 鈴木康子様のご臨席を賜り,小滝常任理事(河内中PTA会長)の司会進行で,令和5年度定期総会が行われました。

市民憲章の唱和

 市P連の福田治久会長から,時代に合わせて市P連も変わっていく必要あると話されました。PTAの本質である,学校のため,保護者のため,そして愛する子どもたちのための活動は変わっていけないものとして,大切にしていかなくてはならないというあいさつを行いました。

福田会長あいさつ

 続いて,ご来賓からご祝辞をいただきました。 

 佐藤市長からは,子どもたちの学力,体力,人間力を高めるため,現在は教育環境を整備するとともに,市単独で600人程度の先生を雇用していること。そして先生,保護者,企業や地域などの協力をもとにそれらの施策を進めていき,今後宇都宮市は「(仮称)子どもを守る都市宣言」を制定する予定であるとお話をいただきました。

 馬上議長から, 令和を担う,心豊かで,たくましく生きる子どもたちを育てるためには,家庭・学校・地域が力を合わせて,子どもたちを支援していくことが重要であること。今後も学校と地域との連絡を密にして,子どもたちの健やかな成長と学校教育の発展を支援していただきたいというお話をされました。

  小堀教育長から,現在宇都宮市が行っている教育施策を具体的に説明していただき,地域の教育力を育成することで,「教育で選ばれる宇都宮」を目指しているという話をされました。さらに,学校・地域・家庭で活躍するPTAの活動が,心豊かに,たくましく生きる,明るい未来を切り開く存在になる子どもたちの育成になるよう,ご協力をお願いされました。

 その後,長年市P連や単位PTAのために活動いただいた佐藤直美市P連副会長に,小堀教育長から直接感謝状が贈られました。

 

  旭野常任理事(星が丘中PTA会長)と引地常任理事(泉が丘小学校長)の議長が,令和4年度の事業報告,決算,令和5年度の事業計画,予算,会則の改正について,議事を進めました。特に,会則改正は,組織運営委員会と学年学級委員会が合併する組織の改編がありました。全ての議事が満場一致で承認されました。

 その後,ソフトボール大会とバレーボール大会の優勝・準優勝校の表彰,広報紙コンクールの最優秀賞・優秀賞・会長特別賞の表彰を行いました。

  最後に,退任される市P連役員の方々に感謝状を贈呈して,定期総会は終了いたしました。

  ソフトボール大会優勝・準優勝校表彰

 バレーボール大会優勝・準優勝校表彰

 広報紙コンクール最優秀賞・優秀賞・会長特別賞表彰式

 令和4年度退任市P連役員